名曲とコーヒー蛙の目借時

透き通る傘さし花の路に出る

淹れたての珈琲と風薫る丘

岬町の風の港や花八分

瀬戸は春沖には動かざる巨船

一鉢に大きく溢れ桜花

一合半二人の筍御飯です

三合の筍御飯持て余す