2013年10月

 
踏み締める庭の小石や後の月
水音の空へ抜けゆく十三夜
秋蝶や大地に影を吸い付かせ
雲の無き空いつぱいに小鳥来る
どの葉にも光透かせて照紅葉
それぞれに光透かせて庭紅葉
千の風天使の集ふ花野かな  

沈む日の色も加へて柿赤し
秋晴や畦から畦に溝跨ぐ
かさこそと晩秋こぼす大樹かな」
動く雲動かぬ雲や瀬戸の秋
岩ひとつ流れ急なる紅葉川
鬼瓦白鶺鴒のをりどころ
もう二階使わぬ家やつわの花

今朝の庭風は何色秋さくら
コスモスの風に言の葉駆け巡る
沢音を二つに分ける草紅葉
ふつくらと沢音覆ふ草紅葉
柔らかに沢音つつむ草紅葉

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10月10日、玄関の鍵を閉めようと、空を見ると、丁度なんだか懐かしいお月様の形「花王石鹸」のマークのようなので一枚写してみました。五日の月ですね。

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「さつまいも」収穫しました。一本の株でこんなにも実っていました。
いままでこんなことはありませんでした。
表面も虫が這っていません、
 
もっとも。くまさんはなんにもしていません。くまさんちのおくさんがひとりで頑張ってみのれせました。

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