2013年09月

くまさんちのおくさんのご近所さん、お友達が蒜山へ行ってきたとお土産を持ってきてくれました。
くまさんも子供のころは、よく取ったものですが今はめったに見ません。
 
イメージ 1
 
アケビ です。大きくて立派です。
 
 
 
yama
イメージ 2
 
我家にやってきている「やまがら」です。
 
えごの実を取ると電線へきれいに皮を剥いて帰ります。
イメージ 3

野分てふ湊の波の落着かず
廃線に風の道あり秋桜
稜線にまだもくもくと秋の雲
まだ暑き風の中より虫時雨
月光の真直ぐ下りる峡の村
沢音に桜紅葉のはじまれり
稲の穂の真直ぐ立ちてをりし窓

ちょっと、秋です。
 
イメージ 1
 
あかとんぼ。(シャッターを押したら写っていました)
 
イメージ 2
 
小鳥くる。  色鳥「やまがら」
我家の「えごの木」の実を食べにやってきています。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
影紅葉(丁度日射しの加減でしょう、玄関の壁の紅葉の影がくっくりと写っています)
 
イメージ 5
 
くまさんちのおくさんのパッチワークです。
かぼちゃ、りんご、どんぐり、です。

今夜は十五夜です。
 
今、月が上りまし。
イメージ 1
 
お月見団子でお迎えです。
イメージ 2
 
きっと皆様もよいお月見をしているのでしょうね。

イメージ 1
 
色鳥や通過待ちてふ無人駅
鈍行の窓追越して小鳥来る
自転車のあと押す母やいわし雲
自転車の後押す母や秋夕焼け
秋出水いつもの散歩小路まで
新涼やいつもの人の通る路
格子窓こゑの転がる休暇明け
 

↑このページのトップヘ