2010年12月

「おせち」
 
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ようやく「おせち」料理が完了です。
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 これは「お客さま」用です。
上の重箱
「えび」「かずのこ」「こぶまき」「くろまめ」「かまぼこのうさぎ」「かぶらの酢の物」
「田作り」「栗きんとん」
 
下の重箱
「だしまき」「酢レンコン」「肉のごぼう巻き」「もがいの煮付け」「かぶらの酢の物」
「肉団子」「くわい」
重箱に詰めるのに苦労しています。
 
下は今晩いただきます。  後、「年越し蕎麦」といっしょに。
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新年に、「くまさんちの夫婦」がいただきます。
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ことし最後のアップです。
 
くまさんはご馳走になるだけです。
 
ことしも一年ご苦労様です、
  きたる年もせっせと、料理、お菓子作り、パッチワーク、おしゃべり、、、、、
  と忙しいでしょうが、がんばってください。
                 試食は引き受けます。
 
 

年用意が大方つきました。大掃除、飾り物、お花など、、、
まずは「うさぎ」
 
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御近所の絵手紙の先生にいただきました。
 
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その奥様、くまさんちのおくさんといっしょにパッチワークをしています。
はがきに取り込んでいます。
 
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そしてその息子さんの兎の絵です。日本画家です。
ことしの岡山県の年賀状の絵もこの先生が描かれています。
毎年,印刷ですが戴いています。
 
 
そして床の間
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福達磨
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香炉も鶴に
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玄関の木目込み人形も「うさぎ」へこれは私の叔母さん作です。
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そしてくまさんちのおくさんのうさぎのパッチワークです。
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うさぎがたくさんあつまりました。
 
 
「来る、新しい年とかけて」
 
    整いました
 
      「くまさんちのおくさん」 と解く
 
 
        もう分かりますよね
 
           「おおいに飛んだり跳ねたりするでしょう」
 

パッチワークで年用意です。
 
兎のパッチワークが出来上がりました。
 
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それにしても、どうして三つもいるのかな?????

盆栽の小さき大樹紅葉す   くまさん
 「小さき大樹」が面白い言い方です。しかも、盆栽の中なんだからなおさら面白い。と最初は思ったのですが、盆栽なので木が小さいのは当たり前。言葉がダブっているので、他の視点もあるかも。分かりやすさを取るか、新しい何かが見つかるか、さて。
盆栽でなく「床の間」でもよかったかも。
床の間の小さき大樹紅葉す  くまさん
 
揺るる木を登りつめたる蔦紅葉   くまさん
 なんか不思議な気持ちになる句でした。なぜか考えてみたら、蔦紅葉が登っていくのではなく、すでに登っている蔦が紅葉してるだけの事だからかも。また、紅葉は山の上から麓に降りてくる。色づく秋の大きなうねりのようなモノを感じました(なんか、ワケの分からない鑑賞と思われることでしょう)。

秋の宿時計それぞれ時を告ぐ   くまさん
 宿のロビーの椅子。いくつかある時計が、それぞれに正時を告げる。そのズレが気になるほど客もまばらで裏さびしい。そんな風景が伝わってきます。秋の季語も動かないと思います。
 
鯊日和ガードレールにつなぐ犬   くまさん
 一転してすべて世はこともなしの平穏な風景。大げさないでたちでなく、いかにも近所から釣りに来ましたという、ポピュラーな鯊釣りならではの景です。やはりうまいのは、ガードレールをもってきたところ、これでいっぺんにリアリティーが生まれました。
 
ほめられて抜く大根の寸足らず   くまさん
 畑でどの大根を抜こうかと葉を見ながら物色していたら相棒からこれいいねえと言われた。いざ抜いてみると、葉の立派さとはうらはらに、あらら寸足らずの大根だった。家庭菜園での一幕でしょうか。一連のストーリーが簡潔な中に思い浮かんで楽しいですね。
 
カタカナの神は誘はず神の旅   くまさん
 発想が楽しい句ですね。そうか、神の旅は日本の神様限定の一大イベントなのかあとなぜか納得してしまいました。でも、カタカナのお名前の神様を誘うのも楽しそうだなと思ってみたりして。
 
十一月十二月の俳句です。

本当に御無沙汰です。
 
くまさんちの奥さんのパッチワークが出来上がりました。
 
「スーちゃん」っていいます。
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飾っています。
 
色あわせ、など中々苦労したようです。

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