2009年01月

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 エコのためでしょうか?マイお箸を持つことにしました。

 くまさんおくさんの箸袋の製作です。

 お箸は若狭の塗り箸(お友達に頂きました)です。


 すこしでもエコになるかな??

 マイバックはもう大分まえから使っています。

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 くまさんおくさん、頑張っていました。

 やっと完成!!手提げ袋です。

 一つはくまさんおくさんの、、、、もうひとつは???

 くまさんおくさん、いわく、、、もうお嫁入り先は決っていますよ!!だって!!

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 ひとすじの足跡ゆるし雪の原     ひとみ

 時雨忌のいそぐ旅でもなかりけり   ひとみ


 

 風花の舞うて窓辺の車椅子      えつお

 犬もまた股より首を出す焚き火    えつお

 
 上の二句は私を俳句に誘った家内のお友達の句です。

 わたしの宗匠です、くまさんと比べると句の品格がちがいますね。

はぶらしのコップに二本去年今年
初空や白寿の義母の開けし窓
拳出し百日参りや満つ淑気
お茶漬けが馳走に見ゆる三日かな
御降りや神社参りは明日にして
読めもせず漢字も書けぬ若菜買ひ
童謡と調子外れのほつぺんと

校門は泥んこ模様の雪だるま
点滴の音さへ聞こゆ雪の朝   
風花や口開け駆ける子等のゐて 
屋根瓦模様となりて雪落つる
探梅や帰りも出会ふ黒い猫
月光に蒼く光し氷柱かな
地吹雪やルームランナーテレビ向け

一枝に巣箱かかえし冬木立
初空に止まりし無人観覧車
蝋梅や母を看取りし人とゐて
風花や窓辺に寄せる車椅子
黄水仙朝日斜めに受けて立ち
北風の中の特急縄電車
軒先の氷柱になれぬ水の落つ
うすらひと水の狭間の木の葉かな

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くまさんおくさんがお友達のところにいきました。

昨日、お茶会に行ったのですが、お友達の妹さんがお茶の先生をやっています。

そこで今日くまさんにお土産をいただきました。


きれいなお菓子です、くまさんおくさんも「いちご大福」をこしらえて行きましたが

帰ってきて、お抹茶をいれてくれました。



くまさんはお茶の心得は全くありません。



くまさんのお茶の頂き方を、、

まず、お饅頭を一口、、、そしてお茶をいただく、、、、それから残りのお饅頭を、、

最後に口に甘みが残らなくてはいけないのです。
(くまさん流、、斜め千家、勝手口流です)

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