02 2点 緑さす眠る幼の額にも       (めだか おめめ)

12 2点 藤房をゆらし番の遊ぶらし     (鯨 おめめ)

05 0点 初夏や瀬戸濃淡に島七つ
        初夏や瀬戸に濃淡島七つ  かな?? 
 
パソコンでの句会です。

散歩の途中です。公園に何組かの親子連れがコロナコロナで遊びに来ています。

藤の花も近所の鉄工所の階段に咲き登っています。花が咲いて初めて藤の花!って


今日も感謝
                 

コロナコロナで鬱陶しい毎日です。
テレビでの芸能人のラインなど流されていますが、皆さま最後には医療現場の皆様に感謝の拍手の絵文字をたくさん入れています。                 
金曜日の12時とか午後7時、9時とか拍手の映像もながれています。                  
 
 

絵文字にて終わるLINEや五月来る

ラインには拍手の絵文字風薫る
五月晴絵文字で終るLINEかな
藤房をゆらし番の遊ぶらし   p

目借時ホットケーキの焼き上がる

春コート単身赴任の夫のもと

二本出るアスパラガスの太きこと

春深し瀬戸に濃淡島七つ    p

一皿が百十円の木の芽和

風のまま日差しのままに春コート

亀鳴くや柱の傷の子の名前

緑さす眠る幼の額にも     p

真直ぐに帆柱天へ五月来る

風光るチコちやんカットの三年生


風薫るたくし上げたるシャツの袖

たてがみを揺らすポニーや風薫る

風薫る拍手の絵文字並ぶLINE

                  

                  

                  



コロナのため句会もお休みです。



パソコンの中での句会をみつけましたので、お題で一句、、、

 

 
藤の花ベンチを少し押し出して

春コート届く単身赴任かな

春深し絵文字で終わるラインかな

LINE

名札見て記憶定かに植樹祭

土間抜ける風が連れ来る木の芽和


木登りを教える父や柏餅

春潮や水脈ひとすじに島へ向く


青すぎる大空の上花水木


大空はあまりに広く花水木


三合の筍飯を持て余す


朝空の青さに走る花水木


朝の雨桜の蕊を散らすほど


表札が勝手口にも燕の子

しゃぼん玉百をさなの小さきひと息に

天道虫止まるシーツに日の光

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